2015年1月12日月曜日

『植田正治写真美術館』

少し、と言わずかなり前ですが、
鳥取に行きました。
人のスケールを超えた自然が作り出す大きなものに圧倒され、
自分の小ささに気づいた旅でした。

写真は『植田正治写真美術館』。
高松さんの作品です。
展示室毎で建物のボリュームを断ち、
その合間から特徴ある景色をのぞかせる。
場所性からの設計アプローチ。

2014年2月6日木曜日

『十和田市現代美術館』


午年。

随分と前に青森へ旅行に行きました。
十和田市現代美術館。
西沢さんの作品です。

街に開けた美術館。
順路とか、美術品のための空間とか、
そういうのを裏返したという印象。
面白い体験ができました。

来館者がそれにはまっているのが、楽しかったです。

2012年9月20日木曜日

『軽井沢千住博美術館』

久しぶりに日記を書きます。
忙しない日々の合間を縫って、軽井沢に行ってきました。
軽井沢は避暑地というイメージしかなかったのですが、
日向はやっぱり暑かったです。
でも木陰はすごく涼しかった。木陰の大事さに気づけました。
木陰は自然が生み出すものですが、建築だと縁側がこれに近いかなとおもいます。
建築的に陰を作り、風を通す。
これも地域によってもつ意味合いが違うのかなとおもいます。

軽井沢千住博美術館に行ってきました。
雑誌等によく載ってますので、
空間のイメージやこの建物の勝負どころはなんとなくわかります。
驚いたのは逆にアプローチの植栽や、屋根の端部など、
エントランスの券売機スペースなどです。
設計士としてはや3年、社会にでて建物のみるポイントが変わってきました。
それはその時々によって変化しますが、
この時はディテールや外構に気を取られました。
いままさに自分にフィードバックしようとしています。

また少しずつ書いていきます。
よろしくです。