2009年3月4日水曜日

『天才を超える天才』

一昨日、福さん、長さんと飲みに行きました。丑年トリオ。
いやぁ楽しかった。
1つ学年が離れているだけ。敬語に違和感を覚える。
ほんまに先輩、後輩じゃなくても仲良くしたいなと思える、
そんな感じ。
長さんから誕生日プレゼントをいただきまして。
素敵なトランプ。
ほんまうれしかった。アメリカ人なら抱きしめてました。
これをもって上京します。大阪魂。パワーです。

昨日は杉さんとモツ鍋。
3つも下です。話通じます?
いやいや大丈夫。ものすごーく楽しかった。
2人やとしゃべりたいことしゃべれるし、
聞きたいこと聞けるし、いいね。
お笑いLIVEもそうやけど、
ここのつながりは先輩、後輩ではあるけど、
研究室とかお手伝いとかを超えたつながり。
大切にしたいなー。

そして今日も飲み。
ガソリンのごとく酒を補充。
高専から大学へいった仲間。
なんか熱く語ってしまったけど、大丈夫やったかな。
ってか意外に建築ネタで語るっていいね。
結構飲んで、終点まで電車乗ってまいました。
今もフラフラ。

みなさんまた行きましょう。
仕事でつらいことやしんどいこと、
楽しいこと、おもろいことがあったら、それを肴に。

話は変わって、先日東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズを読み終えました。
「容疑者Xの献身」の圧倒的なおもしろさ。
はじめて続きを明日へ持ち越したくないってんで、
夜を更かしました。
唯一がっかりなことは、科学的トリックがなかったこと。
この探偵ガリレオの主人公湯川は、
その名が示すように、ガリレオ=物理学の天才です。
対する高校教師であり、湯川の同窓生の石神は数学の天才。
この2人の天才の探り合いが見物かと思ってたんですが。
でもこの時期の東野圭吾はすごい文才が発揮されてる。
人を文字へと引き込む巧みな状況描写。
特にこのシリーズはそれがはっきりしてると思う。
オススメです。

この石神。数学の教師であり、数学の天才であるんだけど、
ふと思い出して、本棚から引っ張りだした本。
「博士の愛した数式」。
「容疑者Xの献身」ではそれほど出てないが、
いくつか数学にまつわる話が出てくる。
それが個人的には楽しみだった。
僕は数学の導きが好きなんだろう。
で、「博士の愛した数式」。
面白いです。
素数は美しい。友愛数や完全数。
聞いたことのないような名前が無限にある数に付けられている。
なんで数学で教えてくれないのか。
5761455。
1億までの素数の数。
220と284。
約数を足すとイコールになる友愛数。

ただの数字だと思ってたものに、
人を魅了させる命が与えられる。
僕は今年24歳。
4の階乗。実に潔い数字。
そんな生き方もいいかも。

2 件のコメント:

長さん さんのコメント...

素敵な写真ーー!!
大切に使ってくださいね☆
アメリカ人じゃなくてもハグ大歓迎です笑

3ガ さんのコメント...

#長さん

ありがとう。
大切に、でも使いまくる。笑
でも表面ツルツルしててよくすべるんやけど。
縁起でもねー!笑